どうしたら繰り上げ返済をお得に活用することができるのか

異動をきっかけにアパート探し

自身の会社内での異動をきっかけに、職場近くのアパートを借りて住むことにしました。不動産を何件か周り、接客の対応の丁寧さなどに惹かれ不動産屋をまず決めました。大学生のときに1人暮らしをしていた経験があり、当時は1Kの古い木造アパートに住んでおりました。木造だからなのか、築年数が経過しているからなのかわかりませんが、隣の部屋の音や、上の階の住人が動き回る音などがはっきりと聞こえるようなアパートだったため、この度は軽量鉄骨、もしくは鉄筋コンクリート造でなおかつ築年数が比較的新しいアパートを選択しようと決めていました。いざ、その条件で物件を探してみますと、改めて木造アパートの多さに驚きました。軽量鉄骨や鉄筋コンクリート造のアパートはほとんどなく、選択肢はかなり限られる状態でした。しかし、なんとか軽量鉄骨のアパートで築年数が比較的新しく、さらに駐車場も2台分ある物件が見つかりました。家賃はおよそ60000円ほどで、部屋の間取りは2DK(DKが六畳、残りのふた部屋は4.5畳くらい)でした。会社からも最寄りの駅からもそこそこ近かったため、そこに決めました。家具など何も置いていない状態で見た感じだとすごく広く感じたのですが、実際にテーブルやソファ、ベットなどを配置していくと、すごく窮屈で圧迫感のある部屋になってしまいました。現在は嫁と二人で暮らしており、収納がちょっと少ないこと以外は何も問題は無いのですが、今後子供ができるとさすがにこのアパートではちょっと狭すぎるかな?と思っております。しかし、以前住んでいたアパートのように、隣の部屋や上の階のの住人の生活音が聞こえてくることはめったになく、そこはさすがといいますか、感心しております。あとは、断熱材の問題なのか、冬に床が異常なほど冷たくなっているような気がします。絨毯の上からでも冷たさがわかります。洗面台やキッチン、トイレなどは現代風といいますかパッと見た感じオシャレな感じになっており満足しております。次回アパートを選ぶときは、木造かそうではないかはもちろん、収納の多さになどにも注目して探してみたいと思います。

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